スタッフブログ

Posted on 2018-03-12
今年の目標

こんにちは!歯科衛生士の中村です。

皆さんの今年の目標は何ですか?

私は、「身体を動かす!」です。

私は運動が苦手で、体を動かすことがあまり好きではないタイプなのですが、

吉富歯科に来てから、周りが体育会系(?)運動神経がいいスタッフが多くて、その影響で??ジョギングを始めたり、駅伝大会に出たり、初スノボに挑戦したり・・・と今年はなんだか、アクティブなのです。

そして、気づいちゃいました。

身体を動かすって、心も体も軽くなって気持ちがいい!

頑張って、今年一年ジョギングを続けようと思います!!

続けるコツ・アドバイスがありましたら、こっそり教えてください。

中村

 

 

Posted on 2018-03-06
CEREC LIVE 医院見学

こんにちは、歯科医師の下井一浩です。

3月4日に市ヶ谷のesデンタルオフィスにセレック治療(デジタルで作るセラミック治療)の医院見学に行かせていただきました。

esデンタルオフィス院長の佐々木英隆先生が実際の患者さんに対し虫歯を除去し、光学印象をして出来た詰め物を装着するまでの一連の治療を拝見させていただきました。スペシャリストの先生の治療を実際の患者さんで見学することができ、とても勉強になりました。

歯科治療も様々な技術が発展してきており、デジタルはその中でも現在とても注目されているトピックスの一つです。常に知識、情報を更新して日々の臨床に臨んで参りたいと思います。

セレック実習

 

Posted on 2018-02-19
白熱教室

こんにちは、歯科医師の下井一浩です。

先日東京医科歯科大学歯学部同窓会主催の白熱教室に参加させていただきました。

今回は保坂 啓一先生のご講演で、演題は「ダイレクトボンディングが上手くなりたい」でした。

いわゆる「詰め物」なのですが、保坂先生の症例は全てが形態・機能ともに美しく洗練されたものでした。

私も患者さんのためにこだわりをもって日々の臨床に臨めるように努めたいと改めて学ばせたいただきました。

白熱

 

Posted on 2018-02-09
節分

こんにちは。

歯科衛生士の堤です。

1月に都内でも4年ぶりに雪があっという間の時間で積もりました。

2月3日節分、立春というのは旧暦では1年の始めとされ最も重要視されていましたので,節分と言えば一般的に立春の前の日を示すようになりました。立春を新年とすると、節分は大晦日にあたります。そのため、現在でも節分のことを「年越し」とうい地方もあります。

立春は過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きそうです。

風邪、インフルエンザに気をつけてお過ごしください。

 

Posted on 2018-01-27
楠先生講演会

尊敬する楠先生を医科歯科大学にお呼びしてご講演して頂きました。IMG_3868

以下は僕の後記です。
歯周初期治療でいったいどこまで治せるのか?誰もが感じている疑問ですが、その答えは、長期的に観察された結果でしか検証できません。今回、ご講演頂いた楠先生の症例は、驚きの連続でした。重度の侵襲性歯周炎が、30年を経て骨を回復して維持されている。それも「色々なパターンの症例」において。歯科医師と衛生士が、本気で歯周病に取り組んだ楠歯科医院30年の歴史をお示し頂きました。

歯周初期治療の成功の秘訣はどこにあったのでしょうか。私は、当たり前の事を正確に長期にわたりやり続ける先生の姿勢にそれを感じました。規格化された写真を撮って症例を観察する。それ一つをとっても、その重要性を認識するビジョンを持つ事、スタッフを訓練し代々に継承していく事、それを活用して活かす事など、色々な努力と才能と意思が必要になってくるのです。当たり前の事の積み重ねが、驚きの結果を生む。その重要性と素晴らしさを教えていただきました。まったく医科歯科には凄い先生がいるものです。

 

院長 吉富信幸

 

Posted on 2018-01-19
不正利用?!(ll゚д゚ll)

こんにちは!
歯科助手の荒川です^_^

私は最近通販サイトで買い物をすることが多くなったので、用途に応じて複数のアカウントを持っています。

ですが、少し前に身に覚えのないある通販サイトから「パスワード変更が完了しました」というメールが届いたので、調べてみると十数万円分の商品が購入されていました…

すぐにカスタマーセンターに連絡をし、被害は免れましたがとっても怖い経験をしました(;_;)

私が思うに一番の原因は、IDやパスワードを自分が覚えやすいように、全て同じにしていてことかと思います。
それに加えて、毎回入力が面倒くさいクレジットカード情報も登録しておいたことが今回のことに繋がったんだと思います(。´ノω・`)。

インターネットが普及し、すごく便利で楽になったからこそ悪い犯罪も簡単にできるようになってしまった気がします。

自分の身は自分で守るために、面倒くさがらずできる範囲で工夫をしていくことが大切だと改めて感じました。

 

まさか自分が?

テレビではよく聞くけど自分は大丈夫!

と思っていた私ですが、今回のことでこんな考えは一瞬でなくなりました(笑)

みなさんも気をつけて下さい……。

 

 

Posted on 2018-01-11
バルミューダ

こんにちは衛生士の柳澤です。

私はパンが好きで自分で作ったりするのですが、先日、バルミューダの社長のインタビューを目にしました。数万円する高級トースターのバルミューダ。とても気になっていました。

高いのに売れているそうです。

売れるか売れないかの分岐点はその「質」にかかっています。質というのは「モノの質」ではなくて、その製品を使った人が実感する「体験の質」です。トースターでいえば「このトースターで焼いたパンがどれだけおいしいか」ということです。そのために庫内の完璧な温度制御が必要だとなったら、それを目指して開発を進めればいい。
ですが「わりといいね」くらいだと、みんな、そうした製品に慣れちゃってますよね。「すごくいいじゃん、これ!」と思わせないと印象に残らない。
トースターは今のところ売れ行きが非常に好調ですが、それは私たちが提供した「体験の質」の高さ、そしてそれがもたらす価値がみなさんに分かってもらえたからではないかと思います。

苦労してこそ、お客様が喜ぶ商品を作れて、それが売れて儲かる。だから仕事が楽しくなる。楽な仕事をしていては、仕事は楽しくない。

「楽」という漢字は、楽な。楽しい。同じ漢字でも違う意味になり、楽して仕事しても、仕事は楽しくない。だから努力して大変な思いをしてこそ仕事が楽しくなる。

と言っていました。

私も仕事は楽しくないと嫌になっちゃうので、頑張りたいと思います!

 

 

Posted on 2018-01-10
マークの意味

こんにちは!
相変わらず寒い日が続きますね。

最近、このマークを駅のポスターや実際につけている人をたまに見かけることがあります。
どういう意味があるのだろうと思いネットで調べてみました。

ヘルプマーク
赤地に白の十字とハートが縦に描かれたヘルプマークは、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない人に向けて、東京都が配布しています。具体的には、義足や人工関節を使用している、内部障害や難病を抱えているといった障害を持つ人、あるいは、妊娠初期の人があたります。

こういう印の様なものだと、マタニティマークの存在しか知りませんでした。
目に見て障害がある、助けを求めているとわからない方もこのマークをつける事によって自分の存在を周りの人に知らせています。

様々な人が生活している社会で、思いやりの心を忘れる事なく優しい心で接することが出来たらと思いました。
歯科助手 小原CE51DC30-1172-4B52-82DE-8FD92F683985

 

Posted on 2018-01-09
迷った時は

明けましておめでとうございます。歯科医師の下井一浩です。

今年も一年どうぞ宜しくお願い致します。

年末のテレビ特番で、昨年105歳で亡くなられた医師の日野原重明先生の特集が組まれていました。

日野原先生は日本で最も有名な医師の一人であり、100歳を超えても現役医師を続けられ、医師だけでなく各方面多くの方から尊敬されている先生です。人間ドックを日本に導入したのも日野原先生です。

そんな先生の番組内での言葉で、とても心に響くものがありました。それは

「迷った時は、遠くを見つめる」です。

迷った時にはついつい目先のことにばかり目がいってしまいがちです。そんな時、どういった経緯で自分がそこに至ったのかという体験(過去)を遠く振り返ることでより考えが深められ、目標が未来に対し明確になるというのです。

物事が思い通りに進まない時や新しいことを始めようとする時にはどうしても色々と目先のことで悩んで良くない方向に進んでしまいそうなこともあります。そんな時、日野原先生の「遠くを見つめる」という言葉を思い出し、自分が築き上げてきた過去を大切にして現在、そして未来へ向けて目標をもっていきたいと思います。

 

Posted on 2018-01-08
一年を振り返って

2017年も無事終える事が出来ました。

今年一年、スタッフの成長がとても著しかった事が、何よりも喜ばしい事でした。

患者さんのために働くという気持ちをみんなが共有してくれて、とてもいい病院になったと思います。

一年の終わりは、今年あった事、出来た事を振り返り、来年に向けて新たな目標を設定する時期です。

今年達成できた事を評価して、新たに現実的な目標を設定する。

それをまた一生懸命クリアする事で、成長をし続けたいと思います。

2018年も皆様にとってよい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

 

院長 吉富信幸