スタッフブログ

Posted on 2017-08-05
コミュニケーションセミナーを受けて

歯科衛生士の中村です。毎日暑いですね。

みなさん、お体に十分お気をつけください、そして、夏を楽しみましょう!

先日、西任暁子先生のコミュニケーションセミナーを受けました。

医療関係者が講師のコミュニケーションセミナーは受講したことがありますが、それ以外の方が講師のセミナーは初めて。とても新鮮でした。

西任先生から発せられる気づきのメッセージは、医療の現場で凝り固まっている頭を柔らかくほぐしてくださる感じで、すごく勉強になりました。

それに、先生の笑顔や雰囲気は いつの間にか会場をひとつにする力があり、みんな引き込まれているようでした。

私が、西任先生のメッセージで印象に残ったのは、医療人と患者さんは対等であるということ。

そして、対患者さんだけでなくて、スタッフ間の毎日のコミュニケーションも大事だということ。

笑顔のコミュニケーション。ことばの選び方。話す相手が発する言葉、声のトーンやスピード。ノンバーバルコミュニケーションまで、先生が教えてくださる観察ポイントはとても繊細なものだと感じました。

もっともっと先生から吸収したいことがたくさんあり、時間が短く感じました。

いただいた学びを自分のものにできるように大切にしていきたいです。

先生の本を読んで振り返りをしたいと思います。

 

Posted on 2017-07-29
夏期休業のお知らせ

休診のお知らせ

7/30(日)〜8/7(月)

休診とさせていただきます。

 

8/8(火)より診療いたします。

 

 

吉富歯科医院

 

 

Posted on 2017-07-29
有ることが難しい

こんにちは!

今日は「有難う」の話をします。
「有難う」は「有ることが難しい」と書きます。
有ることが難しいのにしてくれたことへの感謝の意が込められています。

日本人は特に、「ありがとう」より「すみません」を使うことが多いと言いますが、
「すみません」は距離を感じたり、暗いイメージを持ちやすい言葉です。
対して、「ありがとう」は言う方も言われる方も気持ちがよくなる言葉ですよね。

私も周りの人もプラスの気持ちで過ごせるように、
言葉一つ一つを気をつけていこうと改めて思いました。
また、感謝の気持ちを伝えるために、言葉だけではなく、態度や行動でも示していきたいと思います!

岡田

 

Posted on 2017-07-14
フォレスターちゃん

はい、みなさんこんにちは!

歯科衛生士の佐藤です😝

 

毎日暑い日が続き、疲れちゃいますね….

 

 

さて私佐藤桃子は、

このたび、

愛車フォレスターちゃんを購入しちゃいましたーーーーー☆

 

今まで趣味があまりなかったので、これを機に愛車をカッコよくしてブンブン遠くまでお出かけしたいと思います!!

 

 

初めての大きな買い物で

印鑑証明やら車庫証明やら初体験がいっぱいでした。

でも新しくなにかを学ぶというのは楽しいですね!

なんだかんだ私は学ぶのが好きだなと、再確認しました😃

 

なので、興味のもてるものを探していっぱい学んでいきたいと思います♡

 

 

 

では、またの機会に!

アディオス〜

 

 

歯科衛生士 佐藤桃子♪

 

Posted on 2017-07-08
勉強会

昨日は勉強会に行ってきました!西任暁子さんの講演会を聞いてきました。患者さんとの会話や対応について勉強しました。コミュニケーションがとても大事だな〜と実感しました。診療に役立てたいと思います。

下井先生が先生役でロールプレイングしました。IMG_5443 IMG_5446

 

Posted on 2017-06-30
挨拶

じめじめする季節で嫌ですね。最近、ボクササイズを始めました。レッスンは色々な先生がいて、会員さんが時間や先生を選んで参加するので、人気の先生は混雑したりします。レッスン内容や人柄、外見などで人気がでるみたいです。先日、私が参加した先生がとても好感がもてました。最初も最後も元気に挨拶してくれて、更に私が帰る時には受付に先生がいたのですが、大きな声で挨拶してくれ、ドアまで開けてくれ、90度にお辞儀をして『またお願いします!!!』と私が角を曲がるまで、頭を下げてくれました。角まで100m位あるのに。とても礼儀正しくて感激しました!

挨拶って大事ですよね。私も日頃から元気に挨拶したいと思いました。

 

Posted on 2017-06-27
日本顎咬合学会学術大会

こんにちは、歯科医の下井一浩です。

6月10日、11日と東京国際フォーラムで開催された日本顎咬合学会に参加させていただきました。

今回初めて参加させていただいたのですが、会場の規模の大きさと人数の多さにとても驚きました。講演内容も多彩で、咬合・補綴治療のみならず歯周病治療や歯内療法に関しても著名な先生方が登壇されており、日々の臨床をステップアップさせるためのヒントになるようなお話を聞くことができて大変勉強になりました。

中でもChristian S.Stohler先生による特別講演の「Trends Affecting the Practice of Dentistry Adapting to and Embracing the Future Oral Health Care Environment」では、現在の世界及び日本での歯科医療の潮流・あり方について述べられており、大変興味深いものでした。

大まかになってしまいますが、今後超高齢化社会が進むにつれて私たちが目指すべきはいかに健康寿命を延ばしていくかということであり、その中で食生活というものが非常に重要で、そこに携わるのは口腔機能の健康を維持する我々歯科医であるということを述べられていました。

普段臨床の場においてはついつい治療の内容であったりに目が行き、「木を見て森を見ず」になってしまいがちです。それでは口腔の根本的な健康の維持にはつながらないと思うので、常に「木も見て森も見られる」歯科医顎咬合学会になれるよう意識していきたいと思います。

 

Posted on 2017-06-22
敬語

先日、テレビを見ていたら、お世話になった人に敬語を使わない芸能人の方が出ていました。

テレビの世界なので芸風といったところもあるのでしょうが、ちょっと目に余る感じがしました。

テレビ的には、面白く写るのかもしれませんが、若い人が見て、これをお手本に思ったりしないか心配になりました。

最近の若い人は敬語が使えないと言う話をよく聞きます。

敬語とは何でしょうか?

以前に、「教養とは何のために必要なのか?」という事について書かれたコラムを読んだ事があります。「教養とは相手に不快な思いをさせないために身につけるものです。」という文章を読んでなるほどと思った事がありました。

敬語を使う事も、教養の一部です。

相手に深いな思いをさせないために、「伝えたい事」に「優しい気持ち」を添えて言葉を使えたら、自然に敬語が使えるのかもしれません。

 

院長 吉富信幸

 

Posted on 2017-06-07
デジタルデトックスとは…

こんにちは!

みなさんは【デジタルデトックス】という言葉をきいたことがありますか??

 

簡単に説明すると、

IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組み。

その対策の一つとして、スマートフォンやパソコン、ゲームなどすべてのデジタル機器に1日~数日まったく触れないことで、現実のコミュニケーションや自然の姿を認識し依存度を低めようという取り組み。

ということです。

 

いま、手の中にあるスマートフォン。

気づけばロックを解除して、何をすることもなく画面を触ってみたり、SNSを眺めてみたり……そんな人は「スマホ中毒」にかかっているかもしれません。

と言っている私はかかっています(笑)

 

でも、現代人には多かれ少なかれ、その傾向にあるようです。最近の調査では「1日に85回携帯電話をチェックするのが、平均的な現代人」だそう。それは時間にすれば、およそ5時間にも及ぶといいます。

毎日どれだけの時間、スマートフォンを使っているかを計ったことがある人はそれほどいないとは思いますが、スマートフォンを持っていないと落ち着かない、電波が通っていない場所は行きたくない……。そんなふうに感じてしまうようなら、一度”デジタルデトックス”を試して見てください。

〜デジタルデトックスの簡単なやり方〜

 

① 不要なウェブサービスを退会する

② SNSを最小限に絞る

③ 週末、スマホを置いて出かける

④タイマーをかけて、数分毎に休憩を入れる

⑤「寝る前1時間」や「通勤時間」は機内モードに

など、まずは断つことより休憩をはさむことを心がけましょう(^-^)

 

結果的に、精神的にも身体的にもスッキリしたという声が多く出ているそうです!

 

わたしも頑張って少しずつスマホ断ちをしようと思います…。

 

歯科助手 荒川

 

Posted on 2017-06-06
モヤモヤする気持ち

 

こんにちは。
もうそろそろ梅雨の季節がやってきますね!

つい先日の話なのですが、朝起きて鏡を見たら、右側頬に謎の赤い発疹が出来ていて大慌てで皮膚科に行きました。

右側全体だったので、マスクをしてギリギリ隠れるくらい大きなものでした。

今までできたことがなかったし、突然だったので不安な気持ちで診察してもらいました。

診察していただいたところ、もしかしたらこれかもしれないという病名を診断されましたが、その病名の詳しいことはネットで調べてれば出てくると思うので調べてみてくださいと先生に言われ、お薬出しますと言われました。

ネットを見てくださいと言われたので、ネットで調べるとその病名の事について詳しく書いてはありましたが、色んな人が色んなことを書き込める時代にどれを信用していいのかわかりませんでした。

なぜ、あの場での説明はなくネットで調べてくださいと言われたのかとても不信感が募りました。
不安だから、原因を何か知りたいから、治してほしいから病院に行くのになぁと思いました。

皮膚科でも歯科でも患者さんにとって不安要素は至る所に沢山あります。
少しでも不安要素がなくなるように、患者さんのフォローを忘れずに心がけようと思えた出来事でした。

困ったことがあったら、いつでも誰にでも声をかけてくださいね!

歯科助手 小原